金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント (JUGEMレビュー ») ロバート キヨサキ, 白根 美保子
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金持ち父さんシリーズ第2弾。「人生いろいろ、仕事もいろいろ」いつだか小泉総理が言っていました。この言葉を理解できない人がいます。そんな人は「マネーゲーム」という言葉に対してもマイナスなイメージで捉えてる人かも知れません。現代社会では人は生まれたときからマネーゲームという言葉がどんなに嫌いでも、どんな形であろうと、マネーゲームに参加しなければなりません。参加者は、4つのクラドラントのうち少なくとも1つに属しています。どこに属すかは、お金がどこから入ってくるかに決まります。給料を貰っている従業員はE(employee)クワドラント。自分で自分を雇っている自営業者はS(self-employed)クワドラント。会社やビジネスを持っている人はB(bussiness owner)クワドラント。投資家はI(investor)クワドラント。どこに属してマネーゲームに参加するかは、民主主義国家の国民は自由ですが、例えば30万円の収入を得るのに使う時間もそれに掛かってくる税率も全く違います。しかし、日本ではEかSに属する教育しか受ける事が出来ないため、ほとんどの人がEかSに属しています。(金持ち父さんシリーズの影響でここ数年、Iに属するための教育を試みている学校もごく稀ですが現れています。)どのクワドラントに属していても、経済的自由は手に入れることは不可能ではありませんが、BやIがもつ技術を使えば、EやSの何倍も速くゴールに到達できます。今、EとSに属しているがBとIに属することを考えている人と、自分はEかSに属しているが、自分の子供にはBかIに属して欲しいと願っている人は、是非読んでみて下さい。